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2020-03

裁判期日の延期 - 2020.03.02 Mon

※営業時間短縮の期間を令和2年3月19日(木)までに変更しました。

 新型コロナウイルスの感染予防のため、政府から在宅勤務や営業時間短縮の要請がなされました。
 この要請が札幌にも当て嵌まるかは明確ではありませんが、北海道内における感染予防の状況に鑑み、当事務所でも感染予防のため営業時間の短縮等を行うことと致しました。

・期間:令和2年3月19日(木)まで
・上記期間中、時間帯によっては電話応対ができない場合があります。また、電話やメール、ファックスでのご連絡に対する返信等が翌営業日以降に遅れる場合があります。
・既に決定している裁判期日等については変更の予定はありません。

 裁判期日等に変更がないため、一律で営業時間の短縮をするのではなく、スケジュールに応じて短縮するということに致しました。
 皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


以下、余談です。


 裁判期日ですが、滅多なことでは日程が変わることはないという印象があります。
 しかし、社会的にやむを得ない場合には、日程が変わります。例えば、入院したとか、身内に不幸があったなどの場合です。
 以前、裁判官が子供の結婚式に出席するため週末に九州に行ったところ、帰りに大吹雪となって飛行機が飛ばず、陸路で鉄道を乗り継いで月曜の朝に函館まで来たが、そこで完全に交通手段が途絶えたため、その日に裁判官が担当する期日が一斉に延期となったことがありました。まあ、これは冠婚葬祭のためというより、単に物理的に裁判所にいないので仕方ないという理由ですね。

 災害の場合はというと、北海道で地震が起きたとき、札幌管内の裁判所では当日と翌日の期日は一斉に延期されたと記憶しています。
 他方、台風では延期になりませんでした。台風の翌日、地方の裁判所で期日が入っていたのですが、JRが運休となったのでこれは期日も延期だろうと内心期待して裁判所に電話したところ、「バスなら動いてますよ」と言われ、渋々バスで向かいました。そうはいってもバスも遅延しているので、1時間近く時間は遅れましたが。

 新型コロナウイルスで期日が延期されたという話は、全国的にまだ聞いたことはありません。が、もし裁判官や書記官に感染者が出たら、その部ごと一時閉鎖となって、少なくない期日が延期されることになるのでしょう。





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※本記事に記載の情報は公開時時点のものです。法令変更等により実情が変わる場合があります。
 

第71回さっぽろ雪まつり - 2020.02.10 Mon

 今年も『さっぽろ雪まつり』の時期が到来しました。

 今冬は降雪量がとても少ないです。たぶん当職が札幌に来てから一番(しかも際立って)少なかったと思います。
 雪像に使う雪は地方から集めて来るので大丈夫ですが、心なしかメインの大雪像のおおきさがやや小さくなっているような気がしないでもないです。

 とはいえ、雪が降らなかったことが必ずしも悪影響ばかりというわけではありません。
 まず、歩道ですが、足が雪に埋もれることもなく、融けた雪が大きな水溜まりを作ることもなく、とても歩きやすくなっています(当社比)。
 ついでに、新型コロナウイルスの関係で観光客が少なかったり外出を控える人がいたりするためか、人混みが緩和されている気がします(個人の感想です)。
 そのため、今年の雪まつりはとても見物しやすい環境だったといえます(効果には個人差があります)。

 さて、例年だと開催前夜に事務所帰りに最後の仕上げをしている最中の雪像を眺めていたのですが、今年はだいたいの場所が通行禁止となっていました。
 そのため、開催当日の朝に事務所に向かうついでに寄ってみました。




 こちらが今年のメイン大雪像です。
 まだ開催時間前なので雪像で作業している人がいますね。



 右端に見切れていたのはこのクマ?です。




 他にはこんな大雪像も。
 今年は雪が少なかった影響なのか、それとも単にそういうデザインなのか、大雪像は舞台スペースの広いものが多かった印象です。



 こちらは、例年だと雪の滑り台を作っている場所ですが、今年は乗り物レールがありました。
 こっちの方が見ていて楽しそうですね。


 さて、今年個人的に一番気に入った雪像はこちらです。



 たぶん企業ブースの雪像だと思います。
 なぜこれが気に入ったかというと、うちの猫もちゅーるにドハマりして、ほぼ1日1本のペースで食べているからです。



 猫って本当にちゅーるの切り口を舐めますよね。ずっとCMの演出だと思ってました。

 
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石屋製菓の『サク&シトリ アソート 東京駅限定パッケージ』 - 2020.01.20 Mon

 先日、実家へ帰省しました。
 帰省ついでに初詣もしてきました。




 いつも帰省の時は東京駅を通過するのですが、ふと東京駅で降りて構内のお店を色々のぞいていたところ、興味深いものを見つけたので買ってきました。



 石屋製菓の『サク&シトリ アソート 東京駅限定パッケージ』です。

 石屋製菓といえば、札幌のお土産の定番商品『白い恋人』のメーカーですね。
 その石屋製菓が、北海道では販売しておらず、東京方面限定で発売しているお菓子です。中身は白い恋人と同じラングドシャクッキーですが、クリームの味が北海道では売られていないタイプになっており、北海道民にとって逆に新鮮な感じでした。
 パッケージの意匠も大変凝っていて、側面はこんな感じになっています。



 この下半分は東京駅のレンガを模しているのでしょう。


※東京駅

 ちなみに、事務所へ配送してもらったのですが、伝票を書いているときに店員さんから『送り先は札幌ですかww』みたいな感じで言われました。
 札幌では売ってないんですよ……札幌民が買ってもいいじゃないですか……。





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年末年始の営業と年賀状について - 2019.12.16 Mon

 本年も皆様からご愛顧頂き誠に有難う存じます。
 来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて、当事務所の年内の営業は12月26日(木)まで、年始の営業は1月6日(月)からとなっております。
 また、年賀状による年始のご挨拶は控えさせて頂いております。
 ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。



※来年の干支に嫉妬する猫の図


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『財界さっぽろ 2019年12月号』で当事務所が紹介されました - 2019.11.25 Mon

 『財界さっぽろ 2019年12月号』の巻頭特集【事例から学ぶ 士業との付き合い方 士業が入ればここまで結果が変わる】で当事務所が紹介されました。
 トラブルにおいて弁護士に相談できるかできないかで結果にどういった差が生じるか、といったような観点からいくつかの法律事務所にインタビューした記事が掲載されています。是非お手にとってご覧頂ければと思います。
 私からは、顧問弁護士として関与した場合の解決と、相続案件で弁護士が関与することの意義についてお話しさせて頂きました。ここでは前者について、少し捕捉したいと思います。

 中小企業にとって、顧問弁護士がどのような業務をするかはあまりイメージがわかないかもしれません。一般的によく言われるのは「契約書のチェック」だと思いますが、中小企業ではそうそう何度も契約書を作ったり巻き直したりするものではないと思いますので、契約書のチェックのために顧問弁護士を探そうという中小企業はあまりないのではないでしょうか。
 しかし、何も契約書のチェックだけが顧問弁護士を使うメリットというわけではありません。
 当事務所で多い顧問業務に、「書面の作成補助」があります。これは、企業や法人が何らかのトラブルに巻き込まれるなどして対外的(取引先など)に文書を提出する必要が生じた場合に、どういう文面にすることでトラブルを解決し、今後の紛争拡大を予防できるか、といった観点から文書をチェックするというものです。一言でチェックといいましたが、実際には文章を削除したり表現を訂正したりするだけでなく、修正後の文章を作ったり、あるいは文書をまるごと作成してご提案するといったこともあります。

 通常の法律業務と異なるのは、あくまでそういった文書は企業や法人の名義での文書であって、弁護士名義の文書ではないというところです。弁護士名義の文書にすると、基本的には弁護士が代理人となって交渉等を行うということが前提となりますので、原則として示談交渉業務となり顧問料とは別途料金を頂いております。しかし、企業や法人の名義の文書であれば、弁護士は代理人となるわけではないので、基本的に顧問料の範囲内で対応させて頂いております。
 こういった文書作成業務は、顧問という間柄でないとなかなか難しいというのが実感です。例えば、顧問ではないけれども文書作成だけのご依頼というのを受けるとすると、前提となる事情の把握から何からに時間を要し、適切なサービスの提供に至らない恐れがあります。顧問という継続的な関係にあるからこそ、迅速かつ丁寧な対応が可能になるわけです。

 当事務所では企業や法人のお客様とは月額3~5万円(税別)で顧問契約のサービスをご提供しています。
 もちろん、書面の作成補助の他にも、電話やメールでの法律相談なども顧問料の範囲内で対応しております。



※顧問弁護士っぽいイメージ

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弁護士 佐瀬達哉

Author:弁護士 佐瀬達哉
葛葉(くずのは)法律事務所
〒060-0042
札幌市中央区大通西13丁目4番地
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TEL:011-280-0277

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