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2019-11

六花亭の『判官さま』 - 2019.11.11 Mon

 前回の続きで、六花亭といえば以前は帯広本店でしか食べられなかった「サクサクパイ」というのがありますが、こちらは札幌本店でも食べられるようになっています。
 こちらです。



 しかし、これの他に、正真正銘「そこでしか食べられない」という六花亭のお菓子があるのをご存じでしょうか? 当職は今年の春まで知りませんでした。
 それが食べられるのは、こちらの店舗です。



 北海道神宮の中にある六花亭・神宮茶屋店です。
 そこで販売しているのがこちら。



 『判官さま』です。



 お餅に粒あんを入れて軽く焼いたような感じです。店頭で焼いていますので、焼き立てが食べられます。
 お餅は固すぎずもっちりしており、そこに餡がアクセントとして効いています。
 北海道神宮にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。




うちの猫はサクサクパイの色にも判官さまの色にも似ているなあ……。


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『六花亭』のポテトチップス - 2019.10.21 Mon



 先日、六花亭の札幌本店に行ったところ、珍しいものを見つけました。
 こちらです。



 六花亭のポテトチップスです。
 いつから販売されていたのかは分かりませんが、かな~り珍しいというか、「まさか六花亭がポテトチップスを作るなんて……!」と感慨深いものがあります。
 まあ、ジャガイモは北海道の名産でもありますので、北海道のお菓子屋さんがポテトチップスを作ることはそれほど違和感はないはずなんですけどね。ただ、なんというか、六花亭がポテトチップスという大衆的な?お菓子を作っていることに衝撃を受けたといいますか……。





 食べてみたところ、そこはかとなく濃厚な味がしたような気がしないでもないです。

 こちら一部店舗のみの販売のようで、デパ地下などにある六花亭では見かけたことがなかったです。
 さらに持ち帰りしかできないということなので、お土産としてはかなりレアなのではないでしょうか。





 うちの猫もポテトチップスみたいな色してるなあ……。


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「請求の棄却を求める」について - 2019.09.23 Mon

 先日、とある民事裁判のニュースに関する反応をインターネット掲示板で見ていたところ、気になることがありました。
 その裁判は、気の毒な事故で幼子を失った親が、その事故を起こした加害者に対して損害賠償を請求する訴訟を提起した、というものでした。
 で、掲示板に投稿されていたのはこういう内容でした。

「でも、訴えられた方は請求の棄却を求めているらしいよ。反省してないよね」

 いやいやいやいや。
 そういうわけではないのです。

 民事の裁判では、訴える側(原告)が裁判所に「こういう判決を出してほしい」ということを訴状に記載します。具体的には、「被告は原告に対して金1000万円を支払え、という判決を求める」などと記載します。
 これに対して、訴えられた側(被告)も「こういう判決を出してほしい」ということを答弁書に記載します。具体的には、「原告の請求を棄却する、という判決を求める」などと記載します。
 そして、この「原告の請求を棄却する、という判決を求める」という記載は、ある意味定型句のようなものとなっています。極端なことをいうと、全く争うつもりがないという場合でも、『とりあえず「原告の請求を棄却する、という判決を求める」と記載しておこう』くらいの感覚で書いたりします。
 特に損害賠償請求の裁判の場合は、事故が起きたことの責任は認めるけれども、慰謝料や逸失利益の損害額については争うというケースが考えられます。そのような場合にも、まずは「原告の請求を棄却する、という判決を求める」と記載し、その後で、事故等については争わないけれども慰謝料の金額についてはこういう理由で争うなどということを主張していきます。

 したがって、単に請求の棄却を求めたからといって反省していないなどというわけではありません。単に適正な損害額を裁判で決めたいという考えの場合もあるわけです。
 この点、ニュースでは「被告側は請求の棄却を求めて争う姿勢を示しました」などとしか報道されないためなのか、まるで訴えられた方が全面的に争っているかのような印象を受けてしまいます。
 しかしながら、「請求の棄却を求める」というのはほぼ定型句なので、そこだけを報道してもまったく意味がないのです。むしろ、「請求を認める」というような答弁がなされた場合の方がはるかにニュースバリューとしては高いでしょう(もっとも、そのような場合はそもそも示談で解決するので裁判になることはないでしょうが)。





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『Curry SAVoY』 - 2019.09.02 Mon

 スープカレーもチェーン店のように展開しているお店がありますが、それでもまだまだ1店だけで営業しているケースがほとんどです。
 そういったお店の場合、何らかの事情で閉店することになると、もうそのお店のスープカレーを食べることができなくなるわけです。

 以前、大通に『Di SAVoY(ディ・サヴォイ)』というお店がありました。札幌でも有数の人気店で、そこでしか食べられない名物メニューもあり、私もときどき足を運んでいました。
 しかし、数年前に店主の方が体調を崩してしまったそうで、気が付いた時には閉店していました。
 ところがその後、常連のお客さんを中心にお店を継ぐ運動が始まったそうで、元店主の方に教えを乞うて、札幌駅の北口方面で新たにできたお店がこちらです。




 『Curry SAVoY』

 そしてこちらが名物メニューの『スペアリブ・カレー』です。



 こういった感じでスペアリブが入っているのが特徴です。




 他にも『キャベツのミルフィーユ』といったメニューもあります。

 東京・新橋にある『ガネー舎』というお店も、札幌の老舗スープカレー店『アジャンタ』の味に惚れ込んで作り方を教わり、暖簾分けのように開業したとかなんとか。
 このように各店のスープカレーの味が継承されていくのはとても有難いですね。





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ビアガーデン - 2019.08.05 Mon

 札幌の大通公園では、今ビアガーデンの真っ最中です。





 札幌はお盆が過ぎるとすぐに涼しくなります。
 ビアガーデンもだいたい同じころに終わるようです。

 そんな暑い日が続いていますので、事務所の手拭いも涼しげなものに変わりました。





 金魚って、涼し気だけでなく、不思議な魅力がありますよね。
 





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弁護士 佐瀬達哉

Author:弁護士 佐瀬達哉
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